TakuyaShimosaka

男の顔
これは自らの自画像でもあります。苦しく、現状に怒り、叶わない欲望に心を支配されました。 病から抜け出したい思いと、いつかは抜け出せるのではないかという期待が、自らを動かしていました。 自分に向かう自分の心の刃との闘いが積み重なり、顔の中にいくつもの線や歪みを生み出しました。 それらは形になり、1人の男の顔を作りました。 それが自分だと認めた時に、自分の顔を描きたいと感じ、描き始めました。
Material: canvas
Size: 1167×1167×25

TakuyaShimosaka

1986年生まれ。

九州産業大学芸術学部デザイン学科卒業。
2017年てんかん性精神障害を患い2年間入退院を繰り返す。
幻聴が残り、指示される事をテーマに「幻聴アート」として絵を描きはじめる。

・2019年2月、初個展「~個展~」
・6月「~個展2~」
・5月空間再生事業劇団GIGA「イェルマ」小道具デザイン担当。
・6月国立新美術館「蒼騎展」入選。
・7月MONSTER Exhibition 2019 4位入賞。
・8月パリ、グランエターナにてMONSTER Exhibition 2019 参加。
・8月インデペンデントTOKYO審査員特別賞受賞。
・9月5日〜9月8日、福岡MITSUKOSHIアートフェアアジア2019展示参加。


Web: https://takuyashimosaka.jimdofree.com/

女の顔
Material: canvas
Size: 1167×1167×25

蜘蛛
Material: canvas
Size: 1167×1167×25

コスモ
Material: canvas
Size: 530×455×25

無題
Material: canvas
Size: 297×210×25

怪獣倶楽部
Material: canvas
Size: 894×1944×25


Material: 
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